フィリピン留学🇵🇭 セブ&バギオ

オーストラリア、シドニーから帰国後に韓国人から感化された私はフィリピン行きの準備を始める。

 

フィリピン=治安が悪いと言うイメージがあったのだが、日本の英会話で出逢ったフィリピン留学経験者に色々話をきいて、学校はセキュリティー万全でルールを守って生活していれば問題ないとの事。

 

母は反対していたが、なんとか説得した。

 

エージェントを使い学校はCIAと言うところに決めた。チケットも取り、いざ出発!!

 

とても怖かったが、飛行機の隣に座ったのは中高年の女性。推測50半ばくらいだった。

その方もフィリピンに語学留学をするそうだ。

歳のせいにせず、やりたい事をやるそんな生き方にとても感動したのを覚えている。

 

緊張もとけ、快適な空の旅を楽しみフィリピンのセブ空港に到着!!

 

イミグレーションもスムーズに行き一安心していると、何かの対策なのか、警備員に荷物を開けて見せなければならないと言われた。

他の人も従っているし、私もスーツケースを開け、机の上に置いた。

そして警備員がチェックをしている時、横にいるフィリピン人が私のパソコンを盗もうとしている瞬間をキャッチ!!!!!

 

ヒェーーーー!!!!警備員も知っていて何も言わない🙀

今考えるとあれはグルでの犯行だったのでは。。。

 

It's mine!!! と強めに言うと、奴はトボけたふりして去っていった。

 

フィリピンにいるんだと言う事を感じた出来事だった。

 

そして送迎バスに乗りCIAへ🚌

学校と寮が同じ建物内にあり、高い塀で囲われており、24時間セキュリティー付き。

 

その日は手短なオリエンテーションを済ませ、寮へ。私は二人一室の部屋を申し込んでいたのでルームメートがどんな人なのか胸を躍らせながら部屋へ。

日本人の同じ歳の子だって。すごく優しくてホッとした。

 

フィリピンでは同時期に入学した人達をバッチメイトと呼ぶ。

そのバッチメイトと晩御飯を食べにカフェテリアへ。

このフィリピン留学の素晴らしい所は

 

✨三食ビュッフェ付き...韓国資本の学校なので生徒の半数以上は韓国人。

その韓国人向けの食事と日本人向けの食事が用意されている。

 

✨週に2回だったか3回だったかの掃除付き!!

 

そう、至れり尽くせりなので、生徒は勉強に集中出来ると言う訳🎵

 

こんな素敵な環境で私は3ヶ月間お世話になった。

私が行った時期2014年は1ヶ月間、二人部屋で12万くらいだったと思う。

マンツーマンの授業が朝から晩まで行われ、食事、掃除付きでこの価格はとてもリーズナブルだと思う。

 

初めてのフィリピでの晩、私は床についた。

するとグー、グァー、グォー、ガー、ギリギリギリと怪獣でも来たのかと思わせる音が耳に入って来た。

それは日本人のルームメートだった。

彼女のイビキ、歯ぎしりで全然眠れず朝を迎えた。

 

彼女は翌朝、自分がイビキが酷いと言われるが大丈夫だったか聞いてきたが、大丈夫としか言えなかった。

家族みんなイビキと歯ぎしりがすごい家系だそうな。。。

 

正直生きてきて、こんなに酷いイビキと歯ぎしりを私は聞いたことがない。

 

しかし、彼女はとても親切で良い方なので我慢する事にした。

 

毎朝単語テストがあり、パスしないと週末外出禁止になるスパルタ学校CIA。朝から晩まで本当によく勉強したと我ながら思う。

そんな中、3週間くらい彼女のイビキに耐えたが精神破壊しそうだった為、詫びを入れ部屋を変えてもらった。そしてその後はとても快適な睡眠を手に入れた。

イヤホン、耳栓をしても聞こえてくる彼女のイビキと歯ぎしりには本当に悩まされた。

 

イビキが酷い方は少し高くなりますが、どうか一人部屋を選んで下さい(。-∀-) Please

 

たくさんの良い先生方と出逢った。中でも私のお気に入りはゲイの先生。彼らは本当にタレント性に溢れていて、自らの魅せ方が上手く、ある意味憧れだった✨たくさんの事を乗り越えてきたからだろう、精神的にも強く、いつも明るく英語以外にもたくさん学ぶ事があった。

 

たくさんの友達にも恵まれた。私はフィリピン留学の後カナダにワーキングホリデーに行く予定だったので、同じプランのバッチメイトとカナダで会う約束もした🎵

 

日々英語の勉強に精を出し着々と日々が過ぎていった。

 

フィリピンのセブ島留学前半はここまで✌️️

後半は次回に続く🎵

 

後半は、マグニチュード7の地震をフィリピンで経験した😱をお伝えします。

 

 

Thank you for visiting my brog😊